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カナダへ行こう

TOEFL iBT®で、その第一歩を。

カナダでの留学

カナダで学ぶ理由とは?

安全で、多様性を尊重する社会で学べる

カナダは、単なる留学先ではなく、自分らしく安心して過ごせる場所です。世界でも安全性の高い国の一つとして知られており、学業に集中できる環境が整っています。また、多様な文化や価値観を尊重する若く活気ある国として、留学生を温かく迎え入れています。

さらに、U.S. News & World Reportによると、カナダは「生活の質」ランキングで世界第5位にランクインしています。質の高い医療制度、活気あるコミュニティ、穏やかな生活環境が整い、充実した毎日を送ることができます。

ACADEMIC HIGHLIGHTS

世界水準の教育と最先端の研究環境

カナダでは、質の高い教育を通じて幅広い学びの機会を得ることができます。カナダの大学では、学士課程・大学院課程を合わせて10,000以上の学位プログラムが提供されているほか、カレッジや専門教育機関でも多彩なプログラムが用意されています(Council of Ministers of Education, Canada)。多様な分野から自分に合った学びを選び、世界をリードする研究者から学びながら、将来に役立つ知識やスキルを身につけることができます。

また、すでに取得した単位や学歴がある場合、多くの教育機関では単位認定(Transfer Credit)や進学パスウェイ制度を活用できることがあります。

さらに、2026年QS世界大学ランキングでは、カナダの9大学が世界トップ200にランクインし、そのうち4大学がトップ100入りしています。そのため、カナダで取得した学位や資格は世界中で高く評価されています。

PROFESSIONAL HIGHLIGHTS

カナダでも世界でも活躍できるキャリアを築く

カナダでの学びは、カナダ国内はもちろん、世界で活躍するためのキャリア形成にもつながります。留学を通じて身につけた知識やスキル、実践的な経験は、帰国後の就職活動においても強みとなり、カナダを含むさまざまな場所で新たな可能性を広げてくれます。

卒業後もカナダで経験を積みたい方には、Post-Graduation Work Permit(PGWP) 制度があります。対象となる留学生は就労許可を取得し、実務経験を積むことができます。この貴重な経験は、キャリアのスタートを後押しするとともに、世界有数の活気ある雇用市場で幅広い人脈を築く機会にもなります。

また、TOEFLとBorderPassの提携により、TOEFL iBTスコアをBorderPassプラットフォーム上で安全に確認・活用することができます。留学許可(Study Permit)の申請準備においても、弁護士監修のガイダンスや安全な書類管理ツールを利用できるため、より充実した申請書類の作成をサポートします。カナダ留学を目指す学生にとって、TOEFLは信頼できる選択肢の一つです。

ナイアグラの滝

Study in Canada

REGION
North America
LANGUAGE
English & French
CURRENCY
CAD ($)
TIME ZONES
UTC−4 to UTC−8
CLIMATE
Cold to temperate

カナダでの生活

カナダは、研究の質の高さで世界トップ10に入る国の一つとされており、多くの大学が企業や国際機関との強い連携を持っています。そのため、学生は学びながら実社会での経験を積む機会を得ることができます。

 

  • カナダは、留学生にとって比較的手頃な費用で質の高い教育を受けられる国として知られています。世界水準の教育を、比較的抑えられた費用で受けられることは大きな魅力の一つです。
  • 広大な森林や山脈、美しい海岸線など、豊かな自然環境に恵まれています。バンフ国立公園、ロッキー山脈、ナイアガラの滝など世界的に有名な観光地も多く、休暇中にはさまざまなアウトドアアクティビティを楽しむことができます。
  • カナダはしばしば世界でも安全性の高い国の一つとして評価されています。犯罪率が比較的低く、人権や平等を重視する社会であることから、留学生も安心して新しい生活を始めることができます。
  • サステナビリティ(持続可能性)分野の先進国としても知られており、多くの大学やカレッジが環境保全やグリーンテクノロジーに関する教育・研究を推進しています。気候変動や持続可能な社会づくりに関心のある学生にとって、多くの学びの機会があります。

 

カナダならではの特徴

 

  • カナダでは、留学生の保護と支援を目的とした制度が整備されています。人権、ジェンダー平等、多様性の尊重を重視する社会であり、留学生も安心して学び、生活できる環境が整っています。
  • カナダは、英語とフランス語の2つの公用語に触れられる数少ない国の一つです。留学生はどちらの言語でも学ぶことができ、両方の言語を身につけることで、ビジネスや国際関係など幅広い分野でのキャリアの可能性を広げることができます。
  • カナダには、対象となる教育機関を卒業した留学生が卒業後に実務経験を積むことができるPost-Graduation Work Permit(PGWP)制度があります。学んだ知識を実際の職場で生かしながら、キャリア形成につなげることができます。

就労・実務経験の機会

学びながら働き、将来のキャリアにつなげる

カナダでは、留学中に実務経験を積みながら収入を得られる機会があります。カナダの就学許可(Study Permit)を持つ留学生は、条件を満たせば在学中に就業することができ、学びと実践的な経験の両方を得ることができます。

また、カナダでは多数のCo-opプログラムやインターンシップ、実習プログラムが提供されています。こうした制度を活用することで、専攻分野に関連する実践的な経験を積みながら、将来のキャリアに必要なスキルを身につけることができます。卒業後にカナダで働く場合はもちろん、帰国後の就職活動にも役立つ貴重な経験となります。

CEWIL Canadaの2024年のデータによると、カナダの教育機関では全国で2,200を超えるCo-opプログラムが提供されており、学生は有給で実践的な職業経験を積む機会を得ることができます。

学内就業(On-Campus Employment)

就学許可に含まれる制度で、学期中は週24時間まで、長期休暇中はフルタイムで働くことができます。

Co-opプログラム・有給インターンシップ

カナダの多くの大学・教育機関では、学びと就業体験を組み合わせた「Work-Integrated Learning」が提供されています。学位プログラムの一環として、学生は専攻分野に関連する職種で、最大3社にわたってフルタイムで勤務する機会を得ることができます。これらのポジションは有給であることが多く、実務経験を積みながら収入を得ることができます。

Post-Graduation Work Permit(PGWP)

PGWP対象の指定教育機関(Designated Learning Institution)で学士号、修士号、または博士号を取得した留学生は、卒業後もカナダに滞在して働ける場合があります。就労可能な期間は修了したプログラムの期間によって異なり、最短8か月から最長3年間となります。

会議における人々

カナダの就学許可(Study Permit)と留学生向け情報

カナダの連邦政府、州政府および準州政府は、留学生が留学計画を立てたり、入国・滞在に必要な手続きを理解したり、カナダでの生活に備えたりするための、信頼性の高い最新情報を提供しています。

Immigration, Refugees and Citizenship Canada(IRCC) では、就学許可(Study Permit)の申請方法や取得条件、カナダで学ぶための要件などに関する公式情報を確認できます。また、カナダ政府が運営する国際教育ポータルサイト EduCanada では、カナダの教育制度の概要に加え、教育機関の選び方や奨学金・資金援助に関する情報を提供しています。

カナダの教育制度は州・準州ごとに管理されているため、各州・準州も留学生向けの公式情報サイトを運営しています。これらのサイトでは、地域ごとの教育制度や生活情報に加え、留学生向けプログラム、入学要件、各種サポート制度などを確認することができます。

以下のリンクから、各州・準州が提供する公式情報をご覧いただけます。

留学生向け情報をもっと見る

州・準州ごとの公式情報はこちら

英語力要件

カナダの多くのカレッジや大学、専門教育プログラム、資格認定機関、規制機関では、英語力の証明が求められます。学術分野から専門分野まで幅広く認められているTOEFL iBT®テストは、英語による学習やコミュニケーションに必要な能力を証明する、世界的に信頼されている英語能力評価の一つです。

TOEFL®があなたの挑戦をサポート

TOEFL iBT®テストを活用して、カナダで実現したい未来への第一歩を踏み出しましょう。TOEFL iBT®テストは、カナダの多くの教育機関で認められており、あなたの英語力を証明することで、進学に向けた可能性を広げます。

今からテスト対策を始めて、将来の目標に向けて準備を進めましょう。TOEFLがあなたのカナダ留学をサポートします!

テスト

よくある質問

 

FAQ

カナダには数多くの教育機関があるため、まずは自分にとって何を重視するかを明確にすることが大切です。例えば、学びたい分野、所在地、キャンパスの規模、学費、卒業後の進路やキャリアの実績などを基準に検討するとよいでしょう。

多くの学生は、学校検索サイトを活用したり、進路指導担当者や教員、留学アドバイザーに相談したりしながら、自分に合った進学先を探しています。

カナダでは、College は主に実践的でキャリアにつながる教育に重点を置いており、修了証書(Certificate)やディプロマ(Diploma)、場合によっては学位課程を提供しています。また、Polytechnic は College に近い教育機関ですが、より高度な技術教育や産業界と連携した実践的な学習、応用研究に重点を置いています。

一方、University は主に学位授与を行う教育機関で、学術的な学びや研究を重視しており、学士課程に加えて修士課程や博士課程などの大学院プログラムも提供しています。

学部課程(Undergraduate) は、高校卒業後に進学する最初の高等教育課程で、ディプロマ(Diploma)、修了証書(Certificate)、または学士号(Bachelor's Degree)の取得を目指します。

大学院課程(Graduate) は、通常、学士号取得後に進学する課程で、修士号(Master's Degree)や博士号(Doctoral Degree)などのより高度な学位の取得を目指します。

  • ディプロマ(Diploma)や修了証書(Certificate)
    主にカレッジやポリテクニックで提供される1~2年程度のプログラムです。特定の職業に必要なスキルを身につけることができ、就職やさらなる進学につながります。

  • 学士号(Bachelor's Degree)
    通常4~5年のプログラムで、主専攻を中心に複数の分野の科目を学びながら、幅広い知識と専門性を身につけます。

  • 修士号(Master's Degree):通常1~2年で取得を目指す学位で、特定の分野についてより深く専門的に学びます。プログラムによっては、授業を中心に学ぶものもあれば、研究を重視するものもあります。
  • 博士号(Doctoral Degree):高度な専門性を身につけるためのプログラムです。通常は数年を要し、独自の研究や高度な専門知識の習得に重点が置かれます。

カナダの学年は通常、夏の終わり(8月または9月頃)に始まり、翌年の5月頃まで続きます。途中には休暇期間が設けられています。

教育機関によって、以下のような学期制度が採用されています。

  • セメスター制(Semester):年2学期制
  • トライメスター制(Trimester):年3学期制
  • クォーター制(Quarter):年4学期制

カナダの多くのカレッジや大学では、高等学校またはそれに相当する教育課程を修了していることが求められます。厳密な年齢制限はありませんが、一般的には17歳以上で学業を開始する学生が多くいます。

また、就学許可(Study Permit)を申請する時点で18歳未満の場合は、後見人証明書(Proof of Guardianship) の提出が必要となる場合があります。

スコア要件は、所属機関、プログラム、職業、またはビザカテゴリーによって異なります。応募先の機関や専門団体に直接要件を確認してください。

オーストラリアでの生活や学習についての詳細は、以下のサイトをご覧ください: https://www.studyaustralia.gov.au

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