ジェニファー・ウェインは2022年6月までETSの研究開発部門AI研究ラボでシニアインストラクショナルデザイナーを務めていました。ETSでの彼女の研究は、あらゆる年齢層のグローバルおよび国内英語学習者のための言語学習プロトタイプと能力の開発に焦点を当てていました。 彼女の主な関心分野は語用論と異文化コミュニケーションでした。また、特にユーザーエクスペリエンスの研究やデザイン思考、共感とユーザーデータの活用による製品開発に関心を持っていました。ETS在籍中は多くのプロジェクトでコンテンツリードおよびデザイナーとして活動し、若い学習者向けの言語学習教材(例:読解力や形成的評価を対象としたもの)や大学生向けの教材(例:実用的な意識の向上、話す能力の向上、国際留学プログラムへの準備ツール、高度な話し話し能力のための革新的な評価方法)を開発しました。
ETSで働く前は、ウェインは英国で国際的な学部生および大学院生に英語および学術スキルを教え、またホーチミン市で若い学習者や大人に一般的な英語と会話スキルを教えていました。彼女は2009年にサセックス大学(イギリス・ファルマー)で応用言語学の修士号を取得し、2008年にサセックス・ダウンズ・カレッジ(イーストボーン、イギリス)でCELTA教員免許(グレードA)、2003年にマサチューセッツ大学(マサチューセッツ州アマースト)でフランス語の学士号(優等)を取得しました。また、2003年にはパリ政治研究所(パリ)から国際プログラム(Sciences-Po)のディプロムを取得しました。
最終更新日:2023年2月28日